結論から言います。
ベトナム旅行ではeSIMが最も便利でコスパも良い選択です。
特に、
- 空港到着後すぐネットが使える
- Grab配車・翻訳・地図が必須
- 子どもや高齢者と一緒でトラブル回避が重要
という状況では、eSIMは“安心装置”になります。
ベトナム旅行でeSIMは必要?
答えは YES、必要 です。
理由:
- 日本のSIMは高額ローミングになりやすい
- 空港Wi-Fiは不安定
- タクシー配車アプリ「Grab」必須
- 翻訳アプリが使えないと困る(英語はほぼ通じない)
ベトナムでは通信があるかないかで快適度が激変します。
三世代・子連れ旅行でeSIMが特に重要な理由
私たちは
- ダナン
- ニャチャン
- 乗り継ぎ空港
で利用しました。
・空港での乗り継ぎトラブル対応
飛行機遅延時、航空会社スタッフと翻訳アプリで説明を聞けた。
宿泊ホテルにも、大幅な遅延について連絡ができた。
・子どもの体調不良時
ホテルスタッフにシーツ交換依頼や近くの薬局検索が即できた。
・70代の父母との移動
Grabで6人乗り大きめタクシーを安全配車できた。
三世代では「通信=安全」と感じました。
eSIMのデメリットは?
- eSIM対応機種のみ利用可
- 設定に不安がある人もいる
→ 出発前に事前確認、テスト設定がおすすめ。
eSIMとSIMカード・Wi-Fiレンタルの違い
| 比較項目 | eSIM | 物理SIM | Wi-Fiレンタル |
|---|---|---|---|
| 事前準備 | 日本で完了 | 事前購入か現地購入 | 事前受取必要 |
| 設定 | QR読込 | 差し替え | 電源ON |
| 紛失リスク | なし | 小 | あり |
| 複数人利用 | 個別契約 | 個別(一時的に共有可) | 共有可 |
| 手軽さ | ◎ | △ | △ |
結論:
eSIMが最も簡単で便利!
実際にベトナム旅行で準備した回線
私の3世代旅行中は、毎回3回線を準備します。前回は、
日本の通信会社/ahamo(主人)
eSIM(私)※10日で10GB
日本の通信会社/楽天モバイル(父母のデザリング用)※もともと私のサブ機
3回線を準備する理由は、
・私と主人は別行動がある、Grabで大型タクシー(6人乗り)が手配できない時は2台手配(2回線)が必要
→私と主人は多めに使える回線を準備
・父母は基本的には一緒に行動するが、たまに別行動する可能性がある
→LINEや地図の確認のみなので 2GB は使える回線を準備
かつ、父母はSIMフリースマホではなかったため、デザリング用の古いスマホ持参
実際に、子どもが体調不良の時、ホテル留守番組(私)とテーマパーク組(主人)に分かれることがありました。
他にも、テーマパーク内で私と主人と子どもたちはプールに行き、父母はテーマパーク内を散策したりカフェで休憩したりと別行動をすることもありました。
3世代旅行の場合は、最低2回線で、できれば3回線を準備するのがオススメです!
ベトナム旅行おすすめ eSIM比較
おすすめのeSIMや通信サービスを紹介します。
① World eSIM
- 世界180以上の国と地域に対応
- ベトナム専用プランやアジア・オセアニア周遊プランあり
- eSIM設定用のQRコード即発行
- 日本語の説明、サポートあり
▶ 安定重視の人向け
② Saily
- アプリ管理が使いやすい
- 価格は比較的安い
- 仮想位置情報で、自宅と同じようにアクセスできる
▶ 若年層・短期旅行向き
③ Airalo
- ベトナム専用プラン、複数国プランあり
- 対応国が多く、世界中で人気
- 価格が安く、データ容量が選べる
▶ 7日間5GB前後が人気
④ trifa(トリファ)
- 日本企業が運営
- 日本人スタッフが24時間サポート対応
- アプリ完結
▶ 三世代旅行なら安心度No.1
⑤ KKdayでeSIM購入
- 空港送迎やツアーと同じように予約可能
- 日本語のカスタマーサービスあり
- 日数、データ容量が選べる
▶ 旅行準備をまとめたい人向き
⑥ AmazonでeSIM購入
- セール価格あり
- レビュー確認可能
⚠ 出品者の信頼性確認必須
⑦ 日本の通信会社をそのまま使う
- 海外追加料金なし(30GBの月間利用可能データ量内)
- 簡単な設定ですぐ使える
- 海外91の国・地域に対応
▶ 短期旅行、複数国旅行なら最も楽
- 簡単な設定ですぐ使える
- 月2GBまで海外利用無料
- 格安で追加チャージ可能
▶ 少量の利用なら、楽天モバイルで十分
何GB必要?三世代旅行の目安
目安:
- 地図・Grab中心:1日1GB以下
- 動画視聴あり:1日1〜2GB
7日間旅行なら 5〜10GB あったほうが安心。
※子どもが動画を見る場合は必要GBが増える!
eSIM設定方法(簡単3ステップ)
- 購入後にQRコード取得
- iPhone/Androidの「モバイル通信」からインストール(※アクティベーション申請)
- 現地到着後、「データローミング」をONにする
所要時間:約5分。
※「APN」が自動で設定されない場合は、手動で設定が必要な場合があります。
Q&A |「ベトナム旅行にeSIM必要?」に関する よくある質問
日本のSIMはそのまま使える?
使えますが高額になる場合あり。
ローミング設定は要確認。
高齢者のスマホもeSIM必要?
基本は1台あればOK。
ただし別行動の予定があるなら、個別契約を推奨。
(SIMフリースマホであることを要確認。)
子ども用に必要?
Wi-Fi共有でもOK。
ただし迷子対策なら通信あり推奨。
まとめ|ベトナム旅行ではeSIMが最適解
✔ 空港到着後すぐ使える
✔ Grab・翻訳・地図で必須
✔ 三世代旅行では安全装置
ベトナム旅行ではeSIMが最もベストな選択です。
